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シミ取りレーザーで一回で取れないこともあります

SK-13-before

顔の丸いシミ(日光性色素斑)に対してレーザー照射を行った場合に大体は一回で取れます。
ところが、シミによっては深いあたりのシミが少し残ってしまうことがあります。
残ってしまってさらに良くしたい場合には再度照射をすることも可能ですが、できれば半年間くらいは待った方がよいです。
残ったシミとレーザー照射後の炎症後の色素沈着(くすみ)の区別がつきづらいことがあるため、炎症後の色素沈着がある程度落ち着いたと判断できる時期に照射をした方がよいからです。

今回はそんな少し残ってしまった方の経過をご紹介したいと思います。
≪照射前≫
SK-13-before
右目尻からこめかみにかけての大きなまるいシミがあります。
色が少しまばらになっています。

≪レーザー照射直後≫
SK-13-tyokugo
照射で予定通りの反応が出ています。

≪照射2週間後≫
SK-13-after2w
かさぶたがとれてほんのりピンク色になっています。
よく見ると色の濃いかった部分が少し残っています。

≪照射1ヶ月後≫
SK-13-after1m
全体的には薄くなりましたが、色の濃いかったところはやはり残っておりました。
もし、このような状態でさらにレーザーを照射して薄くしたい方はできれば半年くらいして照射を検討されるとよいと思います。
炎症後の色素沈着も混ざっている可能性があるからです。

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